学生相談部門

学生相談部門では、本学に所属するすべての学生の、こころの健康の維持増進と成長をサポートします。生じている悩みや問題について一緒に考え、解決していく力を身につけられるよう支援します。カウンセリングでお聴きしたお話を許可なく外部に漏らすことはありませんので、安心してご相談ください。

スタッフ

医師・臨床心理士   河野 美江
臨床心理士   執行 三佳
臨床心理士   早瀬 眞知子
臨床心理士   小林 亮輔

学生の方へ~こんなことはありませんか?

学生相談室では、皆さんの様々な悩みや困りごとについて、一緒に考えていきます。

カウンセリングは、原則として約束した時間と場所でお会いして、専門的立場で相談に応じます。秘密は守りますので、安心してお話ししてください。

カウンセリングとは?

大学生活は、高校までとは違って自由度が高いです。その分、自分で決めて自分で行動しなくてはならないことがぐんと増えます。

自由を満喫して様々なチャレンジをする中で、思わぬ躓きや迷い、トラブルが生じることも、また大切な経験です。あるいは、自由であることへの戸惑いや不安を感じ、自分自身について深く悩み考える時間もあるかもしれません。

カウンセリングでは、皆さんと一緒にしっかり悩むことを大切にしています。なぜなら、悩むことは心の奥行きを豊かにし、成長を促進する大切なこころの作業だからです。

必要に応じて、心理テストに取り組むこと、医療機関を紹介すること、学内の他部署(キャリアセンターや生涯学生支援室、各指導教員)等との連携を図ることもしています。

一人でどうにもならないとき、身近な人には相談しづらい時はもちろん、自分を見つめたい、しっかり話を聴いてもらいたいときなど、ご利用ください。

リラックスルームのご利用

小ぢんまりした静かな空間に一時避難したい気持ちになることはありませんか?不安・緊張が高まっているとき等、静かな環境で過ごしたい方は、リラックスルームを利用することができます。窓口までお申し出ください。

相談はこちらへ

学生相談室
Tel(0852)32-6568
Mail health@soc.shimane-u.ac.jp

保護者の方へ

大学生の時期は、親元を離れ、あるいはご実家からの通学であっても精神面ではますます離れていく時期です。お子様自身が考えること、決断を下すこと、チャレンジすることが増え、それらの行動を見守る必要がある一方で、まだ十分な判断力や知識を持たない発展途上の若者でもあります。

不登校や学業不振、友人や教員との関係での心配事、アルバイト先でのトラブル、お子様との関係等についての相談をお受けしています。お子様との接し方について一緒に考えお力になりたいと思っています。必要に応じて医療機関をはじめとする他機関へのご紹介や指導教員との連携も図っていきます。

相談は予約制としておりますので、ご希望の際は学生相談室(0852-32-6568)までご連絡ください。

また、保護者の方であっても、お子様の相談内容をお子様の許可なくお知らせすることはできません。ご承知おきください。

学生相談室
Tel(0852)32-6568
Mail health@soc.shimane-u.ac.jp

教職員の方へ

気になる学生、心配な様子の学生への対応について、専門的な立場からお話をお聴きし一緒に考えていきます。ご相談ください。

学生や保護者の方から相談を受けられた際には、必要に応じて学生相談室をご案内ください。学生や保護者の方の中には、学生相談室への相談に不安を感じて躊躇されることもあります。信頼できる教職員から紹介していただくと、スムーズに相談していただけることがあります。特に学生は、初回に同行していただくと安心して学生相談室を利用できることも多いです。

指導教員であっても、指導学生の相談内容について学生の許可なくお知らせすることはできません。お尋ねになりたいことがおありの際は、学生に「相談室へ〇〇について訊いてもいいですか?」とご確認の上ご相談ください。

学生相談室
Tel(0852)32-6568
Mail gakuso@soc.shimane-u.ac.jp